三浦九段冤罪事件の中間まとめ

※「ハヤテのごとく」いつの間にか連載終了してた。一体いつからこち亀の記録を抜くと錯覚していた?(こっちの久保先生は相変わらずカッコいい)

※引っ越ししたら電波が悪くてwimaxがスピードテストもできないほど遅い。(どこの途上国と思わないでください。江東区です。影は光のすぐそばにある。)ネットにつながるまで1ヶ月くらいかかりそう。

ネタが少なくなってきたし、オウムみたいに同じことを繰り返して書いているので、ここで一区切りしてまとめます。更新も不定期になります。

○三浦九段について

インタビュー記事が掲載された週刊ゲンダイが発売されるとのこと。三浦九段がらみで知りたいのは「疑念を持たれていては対局できない。休場したい。」と発言したかどうか。10人近い証人がいるみたいなので、発言していないというのは嘘でしょうね。三浦九段は疑われたほうだし、休場を望んでいた理事に誘導された可能性もあるのですが、どこかで訂正すべきです。

○久保王将について

5/18の就位式でコメントするかに注目。負けが確定しても詰みまで指す棋風なので、そこでノーコメントならこっちが根負けしそう。連盟の定款9条で「本連盟に対して不正の行為をしたとき」は除名となっているので、偽証が意図的なら除名されるべきです。

○渡辺竜王について

現時点で判断するなら、証拠不十分でセーフだと思います。問題視されている点を検証します。

1:竜王戦の対局相手変更で得をしたか・・・一番の問題点ですが、疑わしいだけでは証拠になりません。三浦九段の離席と同じです。久保と違って竜王は一度も嘘をついていないので、「タイトル戦がなくなるかもと思いやむなく告発した」という発言を信じます。※でも疑わしいですよね。結果的に処分された三浦九段が同情され、タイトルを防衛した竜王が批判されるのはしょうがないかな?

2:島さんを脅迫したか・・・渡辺正和五段は島さんから聞いただけなのでそれ以上知らないでしょう。島さんは口を閉ざしているので憶測ですが、「疑念のある相手とは対局できない」という発言を脅迫と感じたということでしょう。これだけだと具体性に乏しく、脅迫の証拠になりませんね。島さんの過剰反応です。あまり取り上げられないのは竜王ではなく島さんを守っているからでしょうか。

3:文春の取材に応じた・・・竜王が就位式で唯一謝罪したのがこれです。順を追うと、竜王が最初に疑ったのが順位戦の翌日なので10月4日。この時既にメディアは調査していたので、竜王が最初にメディアにリークした可能性は0。竜王が取材に応じたのは三浦九段処分後なので、三浦九段の処分を早めて対局相手を変更した証拠も不十分。処分と関係なくても取材に応じたことに問題があるか?三浦九段処分時に島さんが「これ以上の調査は行わない」と発言し、これで問題が終わったから取材を受ける免罪符を得たと判断したのなら、責任は島さんにあります。

 

以上が竜王はセーフの根拠です。今更竜王を弁護すると、マッチポンプ感が凄い。返事しますので批判ください。

 

投稿者:

子爵

35歳 フリーのプログラマー

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