【渡辺竜王の釈明について】③

①渡辺竜王が大山弁護士に提供した資料の作成日は2/24だった・・・・これだけでは最近まで三浦九段のことを疑っていた証拠にはなりませんね。excelで作った資料を、excel持たない人のためにpdfにしたのが2/24だったということでしょうね。むしろ大山弁護士は2/24以降に資料を受け取って、2/27に文書を発表したということで、まともな分析する時間があったとは考えにくい。ソフトの考慮時間を1分以上取ると差し手のバラつきが少なくなるというのも信ぴょう性がなくなっちゃった。この人、今後仕事あるのかな?

②渡辺竜王が総会で三浦九段の不正有無について何も答えなかった・・・・300人弱の棋士が集まる中で吊し上げて、何も答えなかったからまだ疑ってるという判断をするのはさすがに無理でしょ。連盟の規約に違反していたなら黙って除名すればいいので、いじめる必要はないんじゃないか?

投稿者:

子爵

35歳 フリーのプログラマー

「【渡辺竜王の釈明について】③」への2件のフィードバック

  1. ○○弁護士に私の思いをメールしたら返信ありました。
    その後1時間ほどで○○弁護士の記事が削除されました。

    RE: 刑事事件メール法律相談
    2017年2月26日 20:49

    ご指摘ありがとうございます。
    そうだとすれば、確かに私の「弁護」は不十分でした。
    「全く何の根拠もなく、三浦九段を陥れた」というのが、渡辺竜王に対する批判だと理解し、それに対する「弁護」をしたつもりです。
    ご教示いただき、感謝しております。

    —–Original Message—–
    From: 投稿者メール
    Sent: Sunday, February 26, 2017 8:42 PM
    To:
    Subject: 刑事事件メール法律相談

    フォームより以下の内容でメールが届きました。
    以下の項目にご記入をお願いいたします。
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    ※ご相談内容は300文字以内となります。

    ■お名前
    羽生康光

    ■メールアドレス

    ■ご相談内容
    貴殿の弁護に対する基本的な方針から間違っています。カンニングを問題提起した事に対して非難してるのは、経緯をあまり把握出来ていない、一部野次馬的ファンと思われます。棋士の約半数以上含む将棋界に精通している者の渡辺竜王に対する非難理由は「連盟の一員として、何故外部告発したのか」という事に尽きます。外部告発のちの内部告発は、組織の危機を懸念するフリした自分の為だけの行為にしかみられませんでした。ファンはその点に対しての明確な回答が聞きたい所で、竜王含む関係者が沈黙を重ねた時間分、不信感が募ったものです。

    ■ご相談区分
    加害者側

    ■ご相談分野
    その他

  2. 羽生康光さん

    コメントありがとうございます。
    弁護士さんは弁護が不十分だったことを認めてらしたんですね。存じ上げませんでした。
    私もこの弁護士さんを批判できる立場になく、文春を購入しなかったため外部告発(渡辺竜王の文春へのリーク)について曖昧な理解しかありません。買っとけばよかったなあと悔やんでます。ご教示いただきありがとうございました。
    渡辺竜王のブログによると、「放っておいても記事が出るのはわかっていた。そのため影響を最小限にとどめるため執行部に報告したが、その他は関知していない。」というのが要旨だったかと思いますが、この説明も怪しいかもしれませんね。竜王は釈明を続ける意思があるということなので、様子見したいと思います。

    ポイント必要ですか?ひろちゃんさんには呆れられたみたいです。

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